痩せ型の人が筋トレする場合の注意点

痩せ型の人が筋トレする場合の注意点

ダイエットで筋トレ、と言うのはよく見かけますが、太りたくて筋トレする人もいます。痩せ型だからと言って筋肉が付かない訳ではありませんが、世間一般でやっているような筋トレを行ってもあまり効果はありません。

 

シェイプアップ効果なども考えて筋トレ紹介している場合も多いので、それをやったら当然シェイプされてしまいます。

 

止めちゃいけません。

 

まず初めに、痩せ型の人は肉体的に体が痩せるようになっていると言う事実が重要です。代謝がとても良いとか、吸収がかなり悪い、貯め込む力が弱い、そもそも食べる量が少ないなど理由は色々ですが、そこが出発点だと
忘れてはいけません。筋トレを始めると体重が増える人も多いですが、止めるとかなりの確率で元に戻ります。

 

ですから痩せ型の人は軽い筋トレで構わないので、続ける決意をしましょう。

 

筋トレ時間は短く

 

筋肉トレーニングは、基本的に短くするモノです。筋肉を太くするための運動は、瞬間的に負荷を掛ける事で繊維が太くなっていくので長くやる必要はありません。持久力などを鍛えたい場合は軽い負荷を長い時間やるのが
効果的ですが、太りたい人がこれをやるとむしろ痩せていきます。

 

マラソン選手などをみれば分かりますが、筋肉は初めはほとんどカロリーなどを使わないで済みますが、長くなってくるとドンドン消費量は増えていきます。

 

時間で言えば一日15分ぐらいで十分で、短い時間で筋肉が切れそうになるぐらいの負荷を掛けましょう。

 

沢山食べるのも大事です。

 

痩せ型の人は元々あまり食べない人が多いせいか、仕事、筋トレなどで疲れてしまうと、食欲が下降する人が多いようです。折角キッチリした体形にしようとしているのに食事を抜いたらそれも逆効果で、お相撲さんではありませんが食べるのもトレーニングだと思いましょう。

 

太る筋トレで痩せる人はかなり多いですね。普段からカロリーの高いモノは好きじゃ無い、なんて好みも手伝って羨ましがられるくらい痩せるケースもあります。

 

痩せ型の人が筋トレで太くする場合は、筋肉を付けること自体よりも、維持する事の方が困難が伴います。